2008年06月15日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

先行上映で観に行って参りました。

以下、ネタバレを含みますのでご注意。


良い意味でも悪い意味でもインディ・ジョーンズでした。
おいら的には可もなく不可もなく・・・
しかし、映画館向きの映画だったことは間違いないです。

なんか、展開的にあり得ないことばかりだったのですが、
ソコはインディ・ジョーンズであり、完全な娯楽作品のため
突っ込みながら観るのはちと無粋かなと。
それでも今回は多すぎた(笑)

とにかく、オチがシャマラン級www
なにもそこまでやらなくて良いような気がしたのですが。
ぶっちゃけ、やりすぎです(笑)
クリスタルスカルを元に戻してハイ終わりで十分だったような・・・

しかし、迫力はありましたね。
さすがインディシリーズと言っても良いかと思われ。
いい歳して頑張りすぎです、ハリソンフォード。

インディ好きなら期待してもOKですが、過度な期待は辞めた方がよろしいかと。
なんかルーカスとスピルバーグの好き勝手でまとまった映画な気がします。

さて。次は20世紀少年ですかね?
posted by そー at 22:54| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛

なんて言うんだろう・・・
テンポもテンポですが、全体的に画面が暗いんですよ。
夜のシーンとかが多いので、物語自体が暗く感じてしまう。
それを補うはずの昼のシーンが薄いので、全体的に暗めな感じを受けました。
あと、全体を通して、テンポが悪く結構gdgdな感じ・・・

なんて書いておきながら、2時間30分、あっという間でした(笑)

アスランが出てからはおもしろかったんですけどね。

何か、前回と比べて感動が薄いような気がします。
しかし圧倒されるのが、前回同様CGのクオリティ。
ルーシーがアスランに飛びつく場面とか、ふかふかな感じで
めっちゃ気持ちよさそうだったし。
最後の戦闘のシーンはさすがと言うべき。

多分、1章が楽しめた人は、2章もおもしろいと思うはず。
個人的には可もなく不可もなく。

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 公式サイト
posted by そー at 00:10| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

ランボー 最後の戦場

観に行って参りました。
公開からの2週目の深夜0:10からの回に行ったのですが
館内、ガッラガラwww
一応、シリーズを通して観ているので、ほぼ惰性で鑑賞しました。

第一印象は、「スタローン、歳とったなぁ・・・」

90分と最近の映画としては短めだったのも、結局は体力が持たなかったのではないかと。
さすがに、アクションシーンに還暦を迎えた体には堪えたのでしょう

内容と言えば、別に「ランボーシリーズ」で無くとも良かったような気がします。
もちろん、シリーズ1作目の人間くささなど微塵も感じられませんし
ランボー自身が殺戮マシーンと化してしまったかと思えます。
あと、戦う理由が「ランボー」じゃないwww

ストーリー自体は単純明快なのですが、描写がかなりエグイ。
確実にデートには禁止した方が良いです。
もちろん、焼き肉に行く前も然り。

迫力を楽しみたい人は映画館向け。
ただし、レイトショー料金で。
音響はボチボチです。

まぁ、一回観たらおなかいっぱいの一本でした。

ランボー 最後の戦場 オフィシャルサイト
posted by そー at 16:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ハチ公!?

hati.jpg

ちょwwwww

ハリウッド、どんだけネタ切れなんだよ・・・・


監督:ラッセ・ハルストレム
主演:リチャード・ギア
共演:ジョアン・アレン


とのこと。

ま、犬がかわいけりゃいいか。

この調子で、寅さんもハリウッドで。


ネタ元
「忠犬ハチ公」ハリウッドへ リチャード・ギア主演で

posted by そー at 20:01| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

クローバーフィールド

観に行って参りました。
もう、多くは語りません。

映画館に行ってください。

以下、ネタバレしますのでご注意。

実を言うと、あまり期待していなかったこの映画。
どうせ良くありがちな○○モノの映画だろうと高を括っていたわけです。
しかも、ハンディカム目線でどーなん?と。
ブレアウィッチとかの二の舞なのかと。
どーせ、○○モノのパニック映画ぢゃないの?と。

最初の20分くらいは、ぶっちゃけ退屈でした。
しかも、それらが全く伏線になっていないしwww
しかし後になって考えると、それも一つのハンディカム目線なわけで。
その辺りは徹底してましたね。

問題は事が起こってから。

まず、音が良いんですよ。
こんなん自宅のTVじゃ絶対にムリ。
サラウンドなんかで、音量MAXにしてウーハーバリバリで鑑賞できるならまだしも。
と言っても、BGMや音楽とかは一切入っておりませんので。

あと、ハンディカム目線が絶妙にいいんですよ。
必要ないモノを撮ってないと言うか、目の前に起こった事だけを撮ってるんですが
必要な部分はさりげなく撮れるように工夫されてます。

一人称映画とでも言うんでしょうか?
視点を変えて成功した例なんでしょうね。
一歩離れてみると、コレって登場人物って一人もいないんですよねー(笑)

はっきり言って突っ込みどころは多々あります。
が、最近の映画でそんな事言ってたら何も観るべきではないかと思うわけで。
所詮エンターテイメントなんで、どれだけ楽しめたかが重要ではないかと思うわけです。
そういう意味では、重箱の隅を突きたい人はオススメしません。
賛否両論がはっきり分かれる映画だとは思いますが、おいらは純粋に楽しめました。
起承転結が全くないですし、欲求不満だらけになる映画でしたが、その辺りが
イイ感じの余韻として残る一本だったように思いますぞ。
乗り物酔いする人にはオススメしませんが・・・
どーしても観たいのなら、後ろの方の席が良いかと。


今度は国の中枢部とか軍隊関係者、もしくはTVのレポーターの目線での
同一時間帯の行動を撮っているといったシチュエーションで続編作ってくんねぇかなぁ??
posted by そー at 18:23| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

SAW3

久しぶりに映画を観た。
今年の目標を「年間100本」としていたのだが、3月半ばにして未だ3本と全然ダメダメで
なおかつまだ観ていない映画が溜まりまくっているわけで、この前久しぶりにレンタル屋に
行ったら気になるモノや観たかったモノがかなり棚に並んでまして・・・
最近はずっとゲームばかりやっていたので、プロジェクタも埃を被っているし、ちょいと
ここら辺でまた映画漬けの生活を開始してみるかと思案ちう。

ということで、手始めに軽く一本逝っておこうと思いつつ手に取った作品は「SAW3」


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なんか相変わらず、グロいっていうか、イタイ。
スプラッター感ばかり先行して脚本がおざなりになっている感じがしました。

しかも脚本もいいかげんというか、かなりベタになってきてまして、とてもどんでん返しとは
いえないモノになってました。
謎解きもあまり重要視されていない感じでしたし、なりより先が読め過ぎてしまってwww
もう少し凝っても良かったんではなかろうかと。

段々とジグソウの影も薄くなってますし、1のようなスピード感や、
謎解きに対する伏線やなんて、全くなかった気がします。
なんかね、「違和感」ってモノがほとんどないんですよ。

結構その「違和感」ってモノを期待して映画を観ているのですが
なんとなくスルーってな感じで、伏線が伏線になっていないので
考えさせられる部分があまり無かったと言うか、今作は意外とストレートだったかな
というのが感想です。


シリーズ3作目は1,2を観ていないとさっぱり意味がわからないと思いますが
1,2を通してみてると、3の内容が薄く感じられます。
2で終わらせときゃいいものを・・・

っていうか、この調子で5作目まで出すつもりなんだろうか???
ここら辺りで終わらせておいた方が無難だと思うのですが・・・
posted by そー at 02:09| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

パプリカ

今敏監督の「パプリカ」
観に行ってまいりました。


papurika.jpg

公式サイト



「東京ゴッドファーザーズ」がかなり良かっただけあって
今回も結構期待して、会社帰りに映画館に寄りました。
月曜日だと割引になりますし。

原作は筒井康隆。
声優陣も有名どころを使ってまして、トグサ、バトーも・・・ww
おまけに監督まで声の出演をしてます。

「夢」をテーマとして、夢が浸食されていく様を描いてるんで
そのため、何でもアリの世界になってます。
見方を変えると、監督が好き勝手やってる感じ。

感覚的には、マトリックスみたいな感じですわ。
バーチャルな世界なのでなんでもアリアリで、好き勝手に作って
適当に終わらせちゃう、ウォシャウスキー兄弟みたいな。

でもそこは監督のセンスが問われるトコであって
とりあえず、映像美がなんともいえない。
それに音楽がリンクしてくるんで、結構映画館向きかも。

目の表情というか、目線の使い方、表現の仕方が
たまらなく旨くって、かなりイイ感じですわ。

ぶっちゃけ、伏線とか布石等は皆無なので、ちまちまと筋を追っていく映画ではないです。
そういう面からも、これはちょっと映画館で観た方がいいのではないかと。
6.1chでも組んで大音量で観える環境じゃないとちと辛いかもしれません。

でも、結構好き嫌いがはっきり分かれる映画でしょうね。
なんとなく黒澤ちっくな感じもしたり、脚本にもう一捻り欲しかったりと
言った部分もありましたが、個人的には大満足。

ゼヒこの作品は、HD DVDか、BlueRayにして欲しいトコです。
なんでもっと大きい劇場でやらないんだろう??
posted by そー at 13:11| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

サイレントヒル

イヤ、コレ、イイ感じですよ。
ゲームの世界観をかなり忠実に再現してます。

サイレントヒル
サイレントヒルラダ・ミッチェル クリストフ・ガンズ ローリー・ホールデン

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stars良く出来ています☆
stars今年1番のホラー映画
stars一気に恐怖空間へ・・・
starsう〜ん・・・よいよ!なかなかよいよ!!
stars映像美

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しかも突然出てきてビックリみたいなパターンがほとんど無いので
この手のホラー映画にしてはかなり良い出来かと思われ。

原作のゲームですが、最初は「どうせバイオハザードの2番煎じだろー」と
思ってフツーに始めたのですが、コレがかなりツボにHit。
初代バイオと並ぶくらい名作かと。

そんなゲームが原作のこの映画。
やや期待してたんですが、期待以上に良かった。

CG使いまくりなんですが、さほどいやらしい使い方をしてたトコがなかったかと。
テンポもかなり良く、小気味よく進むし。
いたる所にゲームの要素が満載なので、ゲームをしている人は
かなり楽しめる作品になっていますね。

後半に入って幾分失速気味なトコもありましたが、ラストを含め
全体を通してかなりイイ感じになってます。

個人的には結構気に入った1作品でした。
posted by そー at 13:08| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

トランスポーター2

ベッソンですよ。久々のベッソン。

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今回はなかなか観応えありました。
前回よりもテンポはあったかと思いますね。

しかし、最後の最後でやってくれました。
多分、チョーめんどくさくなったかと思われ
端折るっつーか、飛ばすっつーか、ええかげんっつーか、
なんか「撮りたいところは撮ったから、後はどーでもいーやー」感がありまくり。

やっぱりベッソン先生。
こうでなくっちゃダメですよねぇ。

このええかげんなところが大好きなんですからww

もちろん突っ込みどころは満載ですが、この人の場合突っ込んじゃダメです。
それこそベッソン先生の術中にハマってしまいます。
なんでもアリアリで。
ま、頭の中からっぽにして観れました。
posted by そー at 19:18| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

天使の卵

ちと最近、動画にハマってるんですが。
色々とファイルの変換やら、再エンコードをやってる時に変換前の
オリジナルのファイルに使っていたのが、「天使の卵」の予告動画。
これで気になってしまって・・・ついつい観に行ってしまいました(^^;

2日目のレイトショーに行ってきたのですが、館内ガラガラで
十数名しかいない状態。

以下ネタバレ
posted by そー at 19:44| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ワイルドスピード3

いやいやいや。
コレ、かなり良かったッス。

この映画は、「映画館に観に行かないと絶対に後悔しますよ。」と言われ
言われるがままに観に行った訳で。
最近、映画館で観るポイントとして『音響』が最重要ポイントで
どうせならと思い、前の方の席で鑑賞。

やっぱ、迫力は全然違いますねぇ。
映像も音響も。
家のプロジェクターではやっぱりこうは行かないと思わされた映画。

結構こういったノリが好きで、このシリーズは一通り観ているのですが
今回はドリフトしっぱなし。
ランエボも出てくるし。

しかし、あのランエボをあそこまでドリフトさせるなんて
無理やり4WDを切っているのではないかと。(笑)
もぉ、それだけで満足ですわ。

サニー千葉も出てくるし、一応しょこたんも確認したし(時間にして1秒くらいでしたが)
それにしても最後はワロタ。
まったくの予想外でしたから。

あぁ。家にサラウンドが欲しくなった・・・


ここ2ヶ月くらい、劇場もレンタルも含めほとんど映画を観ていなかったのですが
この映画でまた火が点いてしまって。
見終わった瞬間から、なんか映画が観たいと。
どうせなら、もう一本観て帰ろうと思ったけど、時間が時間だったので
面白そうな映画をやっていない。

「イルマーレ」か「スケバン刑事」かでさんざん悩んで
さくっと帰ればいいものを、結局「スケバン刑事」を観てしまった訳です。
まぁ、ノリですよ。ノリ。
posted by そー at 13:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

コードネーム=麻宮サキ

好きなんすよ。
気になってたんすよ。
漫画はかなり好きで、もちろん読破しております。
少女鮫も当たり前に読破。

ってなことで、ついつい観に行ってしまった、「スケバン刑事」(笑)
もちろんと言っていいのか、意外と言っていいのか、館内はガラガラ。
もぉ、見るからにそっち方面な人しかおらず、カップルで観に来ていたのは
2組くらい。

いやぁ、サイコーでしたね。竹内力。
やっぱ力ちゃんですよ。もぉ、汚いのなんのってww
ノリはVシネシリーズです。
やっぱり神恭一郎がでないとと思ってたのですが、力ちゃんが
いい味だしてたので、それはそれで良かったですね。

暗闇警視はおきまりのの長門裕之。
コレはTVシリーズからの流れで、定着キャラになってます。

あと、石川梨香がかなりいい味だしてました。
あの役は石川梨香以外に考えられないってほどハマリ役。

しょぼかったのはやっぱ、あややの演技力のせいでしょうか。
窪塚俊介もいまいちキレ役には物足りない感じがしたし。
どうせなら、ガッツリとキレる配役がよかったですねぇ。
ココに力ちゃんもってくればよかったのに。

まぁ、わかりきってますが、全体的に観て、あややのプロモ映画っすね。


『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』公式サイト
posted by そー at 18:05| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

マインドハンター

先日、TSUTAYAで何か面白そうなの無いかなと
物色していた時、店内放送で新作ビデオの紹介をしているのが耳に入る。

監督・製作総指揮:レニー・ハーリン
主演:ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレーター

なぜか、この部分にミョーに反応。

しかも、FBIでプロファイリング物。

久々のクリスチャン・スレーターと
思わず勢いで借りてしまうww


マインドハンターマインドハンター
ウェイン・クレイマー ケヴィン・ブロドビン レニー・ハーリン

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読み解くのが先か―、ハメられるのが先か―
レニー・ハーリン(『ダイ・ハード2』)が仕掛けるサイコロジカル・ゲーム!!!

心理分析官(プロファイラー)を目指し、超難関な最終試験に挑む7人の有望なFBIの訓練生たち。合格すれば彼らは晴れて“マインドハンター(心を探る者)”となる。教官が用意した試験は、無人島にある特殊訓練施設で、連続殺人犯をプロファイリングし、その正体を暴くことだった。

しかし、シミュレーションであるはずの試験で彼らを待ち受けていたのは本物の殺人事件だった。
この島には、自分たちしかいない。―犯人はこの中にいる!?
犯人は訓練生たちがFBIで培ってきた能力や行動パターン、そして心までをも完全に読んでいた。巧妙な手口により、訓練生は1人、また1人と殺されていく。一体犯人は誰なのか?閉ざされた島の中で、冷酷にも時間だけが刻々と過ぎていき、次第に追い詰められていく訓練生たち。互いの心を読み合い、そして疑い合う彼らに、またしても残酷な罠が迫りくる!!
心理分析官(プロファイラー)への最終試験が、本物の殺人事件へと発展する、息もつかせぬ緊迫した心理戦!



以下、激しくネタバレにより注意。

続きを読む
posted by そー at 12:49| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

超紫

観に行ってきました。「ウルトラ ヴァイオレット」
映画を観に行ったって言うよりも
ミラ・ジョヴォビッチを観に行ってきました。

やっぱりミラっていいですねぇ。
「フィフスエレメント」で気になって
「ジャンヌダルク」でベタ惚れっすよ。

行く前は結構おバカ映画なのかなと思ってましたが
途中からなんか方向が変わってきまして・・・
なんかえらいマジメっぽくなってません???
ってな感じで、予想以上に期待ハズレ。
まぁ、この手の映画に必要以上の物を期待しちゃダメでしたな。

色使いが「ピッチブラック」を思い出させるような感じでしたが
なんか中途半端で・・・
やるなら徹底的にしてくれぇ。
パクるなら思いっきりパクってくれぃ。
ガン=カタありきなので、こんなもんなのかなぁ??

最後の方はマジでやばかったですが、最後の最後エンドロールで
意識が飛んでしまいました(^^;;;
多分、映画館内で初寝ですわ(笑)

結論としては、「レイトショーで観る映画」ってな感じで
かなーり消化不良w

公式サイト
posted by そー at 13:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ダ・ヴィンチ・コード

観に行ってまいりました。
しかも今回は、めずらしく原作を読んでから鑑賞。
映画予告を観ているせいもあって、原作を読んでいる最中に
トムハンクスが頭の中を行ったり来たり。

原作を読んでから観るべきか、鑑賞してから原作を読むべきか
さんざん迷ったんですが、どんな感じで映像化しているのかが
気になったので、結局読んでから観る事に。


いやぁ・・・端折る端折る(笑)
重要な部分まで、かなりざっくりいかれてますわ。
バックボーンだとか過去の話をざっくりいっているもんだから
結局は薄っぺらい印象しか・・・・

しかも、端折って詰め込んでいるので、謎を解く部分とかも一切悩まない。
考えて考えてわからなくて、ちょっとしたヒントで謎が解けるといった
「溜め」が一切無いため、淡々とストーリーが展開して行く訳で。
一種の流れ作業みたいなもんですよ。

なので、原作を読んでいない人が観れば展開が早すぎって言うのも
評価が真っ二つなのも納得。
そもそも、あの原作のボリュームを2時間30分にまとめるって
言うのだからしょうがないと言えばしょうがない。
むしろ、よく頑張ったほうではないかと。

結局、映画を観てわからないトコロなんかを保管するために
原作を読むのがよろしいかと。


まぁ、印象に残った点は

1.前半のルーブル。

2.最後のロスリン教会の地下で、ラングトンがソフィーに聖杯がなんたるかを
説明する最後で、「Jesus Christ」を「イエスキリスト」と訳した戸田先生の品の良さ。

3.最後の最後の最後。



3つ目なんですが、なんとエンドロールの最後で衝撃的な文が!

「この物語はフィクションであり、登場する人物、団体は架空の物です。」と


そうきたか(笑)
posted by そー at 20:36| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

「24」映画化決定


なんとぉ。
映画化っすか。

結局、未だシーズン1しか観てないし・・・

ってぇか、映画って何時間あるんだろう??


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-00000004-flix-ent

posted by そー at 20:21| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア 本広克行 寺島進

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なんか、どれもこれもが中途半端。
いきなり話題がブッ飛ぶし、都合が悪くなったら全て「カン」で済ませてるし。
最後もかなり強引だったような気がします。

全体的には悪くないと思うんですけどね。
細かいところが妙に手抜きのような気がしてしょうがありませんでした。
交渉人といいつつも、あまり交渉事には触れていないですし。
正直、完全に期待ハズレ

でも、木島サンは良かったですねぇ。
あの無頼漢なトコロがたまりませんな。
posted by そー at 12:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

NANA

NANA -ナナ- スペシャル・エディション
NANA -ナナ- スペシャル・エディション中島美嘉 矢沢あい 大谷健太郎

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starそっくりの仕上がり
star★原作のイメージどおりのナナと奈々★

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結構、原作に忠実であり、比較的楽しめました。
なんつってもキャスティングが絶妙でしたね。
上手いか下手かは別にしておいて。(^^;

原作を知っていたので、原作を思い浮かべながら鑑賞。
話自体は少女漫画にありがちな感じで。
個人的には「ハチクロ」「のだめ」の方が好きかも。
っていうか、原作まだ終わってないし。
これからどう展開して行くんでしょうかねェ?

やっぱり宮崎あおいは上手いのぉと感心。
来クールからNHKの朝の連ドラに主演するので要チェック。

原作はこちら
NANANANA (1)
矢沢 あい

集英社 2000-05
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posted by そー at 13:06| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

SAW2

ソウ2 DTSエディションソウ2 DTSエディション
ドニー・ウォールバーグ ダーレン・リン・バウズマン ショウニー・スミス

角川エンタテインメント 2006-03-17
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一応ネタバレ注意です。

全体的に悪くはないんだけど・・・
もうちょっと謎解きが多くてもよかったかも?
謎解きっていうか、駆け引き主体になってしまったため
正直言って「CUBE」ですよコレ(笑)

前作のイメージを引きずったまま、着眼点を変えてきてます。
雰囲気的にも前作とはちょっと違った感じになっていますが
それほど違和感はないです。

っていうか「痛い」(ww
前作のラスト同様(足を切断したシーン)痛いシーンが
ぼちぼち出てきます。
「怖い」とか「びっくりする」とか「気持ち悪い」とかじゃなく
「痛い」んです。
まぁ、ある意味気持ち悪くなりますが・・・

今回は考えるのを止めて観ました。
いつもは誰が悪いのかとかを考えながら観るんですが
今回は気になる点があっても、敢えてスルーの方向で。

個人的には大好きで、続編としてはかなりイイ出来に
なっていると思われ、ラストも好きですな。


SAW、SAW2は観た後に、解説サイトを観てください。
気づかないトコロにむちゃくちゃ細かい設定を入れてます。
たぶん、普通に観ていたら絶対に気が付きませんって。
謎を解くヒントが、そこいらじゅうにちりばめられて
いるようです。

観る時は、1作目を観てから観ないとダメっすね。
オススメです。

公式サイト
posted by そー at 18:30| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

オープンウォーター

オープン・ウォーターオープン・ウォーター
ブランチャード・ライアン クリス・ケンティス ダニエル・トラヴィス

ポニーキャニオン 2005-11-16
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怖いとか恐ろしいっていうか、キツイっすねぇ。
多分、おいらだったら発狂しているかと思われ。
なんせ、ネットがない、電気が無い。

物語自体はだらだらと脈絡がなく進行して行くので
全体的にみて盛り上がりにかけます。

しかし脈絡がないっと言っても、この映画に脈絡を求めるのは
ちと酷のような気がします。
逆にその脈絡のなさがリアルな怖さを引き出しているのかも?

そのじわじわくる怖さを演出している箇所も色々と見受けられました。

BGMがほとんど無いんですよ。
たまにあっても、BGM??って思うようなBGM。
ほとんどが波の音だけ。
波の音っていうか、自然の音って感じですかね。

途中で夜のシーンがあるのですが、画面は真っ暗。
そりゃ海のド真ん中で明りなんてないわなぁと
自分自身で納得してしまいました。
時々光る雷で、画面の構成がわかるんですが
そういうのも怖さを演出する内の一つかと。

っていうか、後味悪すぎです。
posted by そー at 12:58| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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